40代主婦、変化とのゆるりとした戦い☆彡

子育て中でバタバタと日常は変化しますが、ゆるりと生活しています🎵スムージー好きで、スムージースペシャリスト資格取得🍹

【アクアパッツア】野菜の色による効果

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こんんちは!

 

こちらのブログをご覧いただきありがとうございます!(^^)!

 

今回は、食事にまつわる色の効果について触れていきます。

 

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食事は味も重要ですが、色も重要ですね。

 

特にお弁当は、見た目がとても重要。

 

学生時代に、お弁当箱を開けて、明るい色が入っていると、とても気分が上がりました。

 

赤ならトマト、黄色なら卵焼き、この色が入っていると明るい気分。

 

食べるときに気分も変わってくる。

 

学生時代に、どうすればお弁当の見た目が良くなるのか母親に聞いたところ、「赤、黄、緑が入っていると見た目が良くなるよ。」と言われたのを覚えています。

 

確かに冷蔵庫にある常備食でパッと華やかになる!

 

なので、私のお弁当にはいつも、トマト、卵焼き、ブロッコリーが入っていました。
いつも同じ。

 

味も重要ですが、色によって気分を元気にしてくれる、そんな食材ってすごいパワーを持っています。

 

 

色には、暖色系、寒色系とあり、それぞれ食欲に影響を及ぼす効果があるようです。

「暖色系は食欲増進、寒色系は食欲減退」

 

なので、夏バテして食事で栄養を摂りたい時は、赤やオレンジ、黄色などの暖色系の食材を選ぶ。

 

逆に食べすぎたり、ダイエットしたい時は青や紫などの寒色系の食材を選ぶ。

 

この基準にそって行くと、体調も良くなっていくのではないでしょうか!

 

暖色系の食材

・・・肉、マグロ、タコ、エビ、ニンジン、かぼちゃ、トマト、卵

 

 

寒色系の食材

・・・ブロッコリー、ほうれん草、水菜、キャベツ、春菊

 

 

なるほど、確かに暖色系の食材は肉や魚が多いので、スタミナ付きますね!

 

そして、寒色系は野菜中心なので、まさにダイエット向き!

 

でも、どちらかだけでは栄養が偏ってしまうので、両方摂るのが一番ですね!

 

そして、両方摂れば見た目もアップします。

 

それを意識して、昨日はアクアパッツアにしました。

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味付けは塩コショウ、ニンニク、料理酒(白ワインがありませんでした)だけですが、これだけで、食卓がパッとし、元気が出たので色の効果について改めて実感しました。

 

これこらも、色も考慮に入れて栄養バランスのある食事を用意したいです☆彡

 

 

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