40代主婦、変化とのゆるりとした戦い☆彡

子育て中でバタバタと日常は変化しますが、ゆるりと生活しています🎵スムージー好きで、スムージースペシャリスト資格取得🍹

『食べる輸血』と呼ばれるスーパーフードであるビーツの栄養・効果とは!

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こんにちは!

こちらのブログをご覧いただきありがとうございます!(^^)!

 

先日、『食べる輸血』とも言われるスーパーフードであるビーツのスムージーを食べました。

ビーツはカブに似ているけど、ほうれん草と同じ種類のアカザ科に属します。

以前から気になっていた食材だったのですが、近所のスーパーで見かけたことがなく、使ったことがありませんでした。

それで、今回はビーツの粉末を使ってみました。

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ビーツのスムージー

スムージーに入れてもはっきりとした赤い色を出してくれます。

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下の赤い層に、ビーツとバナナを一緒に攪拌して使いました。

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ビーツの赤い色は、ポリフェノールの一種であるベタシアニンとベタインという色素であり、高い抗酸化作用を持っています。

ビーツの中で一番注目される栄養素は、NO(エヌオー)と呼ばれる一酸化窒素です。

ビーツに含まれる栄養素をまとめました。

 

ビーツの栄養素

★NO(エヌオー)・・・ビーツを摂取することで体内で産生される一酸化窒素で、血栓の予防や疲労回復、ダイエット効果も期待できる

★ベタシアニン・・・活性酸素を取り除き、アンチエイジング効果がある

★ベタイン・・・肝機能を改善して、コレステロールを減少させる

オリゴ糖(ラフィノース)・・・整腸作用があり、便秘改善になる

カリウム・・・細胞内の水分の浸透圧を調整し、むくみや高血圧の解消になる

★鉄分・・・貧血の予防

 



 

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さいごに

ビーツはロシア料理のボルシチに入っているようですね。

スープなどの温かい料理にも使えますが、生でスムージーやサラダでも使えます。

今回は、粉末のものを使ってみましたが、ヨーグルトやお菓子にかけたり、シチューやスープに混ぜて食べることも出来ます。

血栓予防・疲労回復・ダイエット効果・貧血予防などの高い栄養価を持つビーツ、いろいろなメニューで取り入れて行けたらと思います。

 

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